インドネシアで買えるもの・買えないもの(スーパー編)

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今日はインドネシアでは何が買えて、何が買えないのかのお話をしたいと思います。

これからジャカルタで生活する上で気になるのが食べ物や日常品ではないでしょうか。

ジャカルタはインドネシアの首都ですので、様々な有名店舗が世界中から出店しています。

ですが、そうはいっても日本人にとって必要なもの、いつでも手に入るのかな?と気にになりますよね。

ここ首都ジャカルタにある世界的に有名なスーパーをご紹介したいと思います。

日本が世界に誇るスーパー イオン

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写真:https://asia.nikkei.com/Business/Aeon-to-open-entertainment-mall-in-Indonesia-as-retail-suffers

イオンモールはジャカルタ及びその近郊にすでに3店舗あります。

まだまだこれから増えていく予定です。

イオンモールはここインドネシアでも日本同様、中心地から外れた田舎のベッドタウンに広大な広さであります。

イオンモールだから中に入っている店舗が日本の店舗か、というと残念ながらそんなことはありません。

そしてイオンモールのスーパーも同様で日本の商品が陳列されているか、と言うと残念ながら商品はローカル商品がメインです。

ジャカルタに暮らしている日本人で、なぜスーパーに日本の商品が並んでいないの?って思う人もいるかもしれません。

これ実は法律で決められていて、原則80%以上をローカル商品としなければいけないのです。

ですので、たとえイオンスーパーであってもローカル商品が大半を占めてしまうのです。

カルフール

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ジャカルタ市内にはカルフールはものすごく沢山あります。

このカルフール、ここインドネシアでは安いスーパーとして有名です。

日本では1回くらいしか行ったことがないので、日本でのカルフールの位置付けはよくわかりませんが、コストコみたいな感じでしょうか?

ちなみに給料日後の週末にカルフールへ行く場合は、レジの大行列を覚悟して行った方がいいでしょう。

インドネシア人は家族が多いので、まとめ買いするのですがトローリー山盛りに買い物をしますのでものすごく時間がかかります。

ロッテマート

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こちらもおなじみ韓国系のスーパーですね。

このロッテマートも上記カルフールと同じで、こちらでは安いスーパーとして知られています。

週末はいつも買い物客で混雑しており、レジの大行列に何度心が折れそうになったか(笑)

ここまでの上3店舗では主に日用品が購入できます。

トイレットペーパー、ティッシュペーパー、シャンプー、リンスなどなど。

基本全て国内商品となりますが、ここで購入できる日本の商品は、ビオレのボディーソープや、生理用品、歯磨き粉など日本企業(花王等)が当地に工場を持っている企業商品が主になります。

日用品のほとんどをこちらのスーパーで購入できますが、あまり日本人が好まない商品もあります。

例えば・・・

*歯ブラシ:ブラシの部分が大きすぎる

*化粧品:ローカル商品しかないので品質が不安

(ただしデパートへいけば高級商品は購入可)

Papaya(パパイヤ)

パパイヤは上記の大型スーパーとは異なり、日本人オーナーが運営されている日本食スーパーです。

ジャカルタ市内はもちろん、スラバヤやバリにもあります。

ジャカルタ在住日本人の台所で、パパイヤなしでは生活ができないと言っても過言ではありません。

ちなみにこのパパイヤにいけば大抵の日本食材は手に入ります。

ただし、輸入品なので金額は通常の2〜3倍します。

そんな金額出して買えない!という人は一時帰国の際などに日本から持ってきています。

ムスリムが多い国ですが、もちろん豚肉も手に入りますし、生食用卵、豆腐、油揚げなどもパパイヤオリジナルの商品を売っています。

醤油

味噌

マヨネーズ

七味唐辛子

ラー油

みりん

お酢

などの調味料はもちろん

お餅

カップラーメン

おそば

うどん

も手に入ります。

お米は最近日本産の輸入米は見かけなくなりました。(輸入規制の問題でしょうか)

基本はこちらで生産した日本米またはカリフォルニア米です。

それ以外にも、お刺身、お寿司やお惣菜も購入できまし、お土産としてのチョコレートやコーヒーも種類豊富に取り揃えています。

食料品以外では、ティッシュペーパーや洗剤類はもちろんの事

石鹸やサランラップもおいてあり生活に必要なものは基本パパイヤで用意できます。

食材の美味しさや特別何かに拘っていなければ、基本パパイヤで全ての用事は足りるでしょう。

まとめ

ではパパイヤで用が足りるのにではなぜみなさん日本からあんなに重い思いをして持ってくるのでしょうか?それはズバリお値段だと思います。

日本で買う同じ商品が2倍も3倍もしますので、皆さん日本からまとめ買いしてストックしています。

どのように調達するかは本人の好みによると思います。

少しでもお安く手に入れたい場合は日本から運んでくるのが良いでしょうし、

少々高くても必要な時に当地で買えば良いという場合はこちらで調達すれば良いと思います。

ただ、個人的に当地で手に入らないな、と思う商品で欲しいのは低糖質食品ですね。

トレーニングしている人やダイエッターには、今日本であればどこでも手に入る低糖質食品がまだありません。(インドネシアでのニーズは少ないでしょうが(笑))

そして、インドネシアの物価が安いと思っている方はご注意です。

上記のような状況のため日本と同じ料理を食べようと思うと、日本の2〜3倍の食費がかかります。

かと言ってローカル食ばかり食べていては体に悪いので(うま味調味料たっぷり使用しているので・・・)どうしてもジャカルタでの生活はお金がかかるということを予め認識していた方が良いでしょう。

以上スーパーマーケットのご案内でした。